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海福雑貨と不思議な物達
161_SMALL STRANGE THINGS


お盆も夏休みも終わって、9月も第2週目です。
楽しい日々が過ぎ去るのは寂しいですけれど
楽しい時間は、その気になりさえすればいつでも呼び出せます。
今、ブログをアップしている時も、パソコンの周りには
お気に入りの小物達が、かなりたくさんいます。


これは・・・何だか分かりません
面白いので買ってしまいました
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買った場所は、ここ、海福雑貨です
看板には、「分室」と書いてありますが
1階が、いわば本体で、2階は分室です
かなり怪しげな雰囲気ですよね
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・・・こういう所が好きなんです

何だかわからないガラスの小物のアップ
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香水瓶、エジプト製です
買った時は、産地も用途も知りませんでした
パンフレットを見て、後から知りました
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こう撮るとスカイツリーのようです
似ていませんかね
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さてこちらは、ウニの骨格です
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アンモナイトの化石
色々な物を売っているんですよ
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海福雑貨は一休みして
ウニ、アンモナイトと来たら
これもアップしたくなりました
カプセルトイの海洋生物達です
シーラカンスにウロコフネタマガイ
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そして、ラブカとメンダコ
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パソコン打込みの最中にふと、シーラカンスと目が合う
何秒間かだけ別世界へ連れて行ってもらえる
それが、小物達に期待する仕事なんです


再び、海福雑貨
この瓶も置いておくだけ
傍で輝いていてくれるだけでいいんです
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小さなホムンクルスになって
この部屋に行けたなら
瓶はピラミッドのように巨大で
空中にはメンダコや化石がゆらゆらと漂っている事でしょう
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海福雑貨は寂れたアパートの1階と2階の2部屋を陣取るお店。小瓶、昆虫の標本、古い切手、
理科の実験用具、時計の文字盤など、ありとあらゆるモノがぎっしりと詰め込まれているお店です。
どこでどうやってつながり、どうやってこのお店が出来たのか興味が湧きます。

たぶんSNSでつながっているのではと想像しています。SNS、恐るべし!

tag : 海福雑貨  香水瓶  アンモナイト  シーラカンス  community : 写真 : 街の風景
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南の国のやきもの
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町田市立博物館焼き物を撮影する。ここは東南アジア陶磁器コレクションで知られているらしい。溶けてしまいそうな夏の暑さを避けての焼き物撮影は一時の涼をを与えてくれた。

東南アジアはかつてインドやアラビア半島、中国、日本の特産品が海を渡ってやってきた交易の地。この地域も香料、生薬、金、真珠、象牙などの宝庫であったという。そういう歴史を背景にして焼き物は育まれていった。ここに載せた焼き物は12世紀位から16世紀ぐらいのものである。








ベトナムの茄子形容器(15c~16c)

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やはりベトナムの茶器(15c~16c)

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クメールの兎形壺(12c~13c) 、何を入れたのだろう

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ミャンマーの装飾タイル(15c~16c)

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琉球の伝統的なマーラー船、季節風に乗って海を渡ったのだろう

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陶磁器年表

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合子(ごうす)と呼ばれる蓋のある器(16c、タイ)

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小さな合子が並んでいる

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果物をのせたら良さそうな器

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モン族の仏頭(ぶっとう)

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博物館の駐車場、寂れ具合がチャーミング!

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同じく駐車場のポール、寂れる事によって存在をアッピール!

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There were times when Southeast Asia was called 'SUVARNABHUMI 黄金の地'
or 'NANHAI 南海'. It was a crossroad where the world civilizations met.
Merchants and adventurers came around, sometimes even pirates too.
Ceramics made here were brought to various places in the world by sea
named 'Ceramic Road'.




焼き物は、何百年経っても、当時の輝きを残しています。実際に、それを使った人や建物が無くなった後も、その場所に留まります。言ってみれば、小さなタイムマシンです。じっと見つめていると、セラミックロードを使った商人達や当時の生活振り、人の温もりが、遠い過去から伝わって来ます。

青鬼の装飾タイルも写真に写されています。武器(包丁?)を持った、恐らくは地獄の鬼達の呟き、これは見る人によって違って聞こえるでしょう。
「おまえは生きている時、何をしたのか」
・・・・・
ここまで読んで下さった皆さんには、どんな風に聞こえましたか?



tag : 町田市立博物館  焼き物  community : 写真 : いろんな写真
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ORCHIDS 蘭  色彩の娘達
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グリーンハウス
相模原公園の熱帯温室です
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そこは一年中湿度が高く
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大きなバナナの木が繁る空間
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今回は、そこに住まう達を紹介しましょう


強烈な太陽光が降り注ぐ熱帯
濃い命の森の上方に建てられた「空中宮殿」
は、そこから降りて来る王族の娘達
木々に宿を用意させる着生生活
菌類の作りだす養分を貰わなければ発芽しない種子
指名する昆虫がいなければ、受粉しない花
溢れんばかりの豊かさがなければ、娘達はそこからいなくなる・・・


明るく軽快な普段着
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ディナーの後の夜会服
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達が派手さを競うと
明るさを通り越して暗闇が忍び込みます
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小さめのイアリング
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これは清楚な白のブローチ
清楚と言っても紫に縁取られた唇弁(しんべん)は
エイリアンの世界への入口のよう
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うーん、パーティー用とは言えませんね
仮装行列で使うしかないでしょう
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人型の赤いブローチ
これを付けると地上から浮き上がってしまいそうです
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夕立の後の白い寝間着
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一日が終わり、夜も更けました
光と人が去ると色彩も空中へ戻って行きます
夜会の喧騒は止み、達は闇の中で安らいでいます
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達は、爛熟した生命の豊かさの証です
乱獲すれば短期間で突然消滅してしまうでしょう
熱帯の彩りに華を添える
いつまでもそこに居続けてほしいと思います





KJの王族の娘達_蘭物語、楽しんでいただけましたでしょうか。

蘭を意味する英語のorchidはギリシャ語のorchisから来たそうです。
そしてorchisは睾丸と言う意味だそうです。のけぞります!
この話を聞くと乙女は頬を赤く染めるかもしれません。
露骨な命名ですから。どうやら蘭の根が睾丸に似ているらしいです。
名前を付ける時はデリカシーが欲しいなぁ!。

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時の残り香
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相模原市の旧中村家を訪れる。幕末に建てられた和洋折衷、どちらかと言うと和風の家に洋風の味わいが少しあるという建物。3階部分は残っていない。年月と共に修繕と手直しが付け加えられていると思う。それでもかつて住んでいた人の息吹を感じる家である。





代々引き継がれてきたのであろう箪笥と戸棚

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彫金細工がりっぱな箪笥

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これは障子障子の桟が幾何学的でおもしろい

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唐紙、時代の香りが匂い立つ

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これはガラスが使われている引戸
幕末にガラスとはそぐわない気がする
後日手を加えられたものかもしれない

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外に置かれた壊れたお釜

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縁の下の緑

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子供部屋の窓

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朽ちて行く犬小屋

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柱とシダ

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This house has an old and mysterious atmosphere.
Maybe you could find a portal into the end of EDO period
somewhere in this place???




人も家も、時代の空気を吸って生きています。幕末の動乱期に生きた旧中村邸には、現代とは異なる古い香りが確かに残っています。壁の奥の暗がりや唐紙のくすみ、ETの写真からその匂いを感じとってもらえるでしょうか?

幕末へ通じる、「時の入口」ですか・・・興味は湧きますけれど、帰って来られなくなったら大変ですね。本当にあったら、後ずさりすると思います。

是非また、寄ってください。それでは。

tag : 旧中村家  幕末  障子  唐紙  箪笥  community : 写真 : 建物の写真
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グリーンタワー  でいだらぼっち
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いつもながら夏は暑いですね。
今回は、相模原公園一番の、のっぽ建築、グリーンタワーの特集です。
つい最近まで、ここには登らなかったのですが、実際エレベーターで上がってみると、
展望窓が腰のあたりから始まっていて、ETの高所恐怖症が発動されないで済んだんです(よかった!)。
それで、今回は上から撮った写真を紹介できると言う訳です。


高さは55m 、 「でいだらぼっち」のイメージですね
ちなみに、展望窓の高さは、38mだそうです
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でいだらぼっちの足形です
うーん、人が小さい
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これは、グリーンタワーの足元の芝生で
それぞれの時間を過ごす人達です
でいだらぼっち足形の反射もうっすらと見えます
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公園の外に目を転じると
資材置き場やトラックの列
この辺りの土地は、広い代わりに
工事、解体関係の業者が多いんです
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こんなトランポリンもあるんですね
これは、でいだらぼっちの何なのでしょう?
何でもないかも知れません、皆さんにはどう見えますか?
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平日に登って下を見ると
休日のにぎわいはどこへやら・・・
折角訪れた人達、広さに負けないでほしいです
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陽光を眩しく反射するグリーンタワー
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それを見上げるモザイクアート
これ、小学生達が作ったそうです
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足元の管理小屋には
乾燥中の派手なゴム手袋
写真を撮られるなんて、夢にも思わなかったでしょう
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お疲れさまでした
夕闇に安らぐ、グリーンタワーでいだらぼっち
夜のうちにどこへも行かず、また明日もそこに立っていてくださいね
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でいだらぼっちというのは巨人ですね。
KJはグリーンタワーがでいだらぼっちの化身みたいに思っているようですが、
ETはグリーンタワーを作る時にでいだらぼっちが助けてくれたのではと考えています。
建築現場の作業員は驚いたでしょうが、巨人が手伝ってくれるのは百人力だったと思いますよ。

相模原にはもう一つでいだらぼっちの足跡があります。鹿沼公園の白鳥池。
ここは富士山を担いでもちあげようとしたでいだらぼっちの足跡からできたものらしいです。
結局富士山はもちあがらなかったみたいですが・・・

tag : グリーンタワー  でいだらぼっち  community : 写真 : 街の風景
相模原 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
PLANTS
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アジサイからの咲く間に撮りためた植物の写真を並べてみる。撮影した時間や場所はそれぞれ。植物はいろいろな表情を見せる。





吸いこまれそうな青をまとうアジサイ、青の化身
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これもアジサイ、垂れさがるアジサイ、陽性な花びら
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葉っぱ、いっぱいに葉を広げて光を浴びる
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面白い実をつけるコノデガシワ

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今風のヘアースタイルをしているモダンな花、終わってしまった花
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夕暮れのアカツメ草
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フウセンカズラ、風船についているのは白いハート形の花びらか
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エゴノキの実
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池のの葉
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の葉につかまった雫
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凛々しい蕾、すっくと立って
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It's fun to take photos of plants walking around.
Plants have many expressions depending on seasons and time.
I have felt like I can hear plants' breathing
since I started photography.





様々な表情を見せるETの植物写真、いかがでしたか。

何も言わない植物達は、静かに成長し、花開き、種を結び、地下に帰って行きます。その間に、酸素を作り出し、人の目を楽しませ、地に帰った後は、自らの体で土を豊かにします。欲望を持たず、ただただ他の存在のために生き、働いているようですね。考え始めると、本当に不思議です。

植物に感謝、また写真を撮らせてくださいね。

tag : アジサイ  コノデガシワ  アカツメ草  フウセンカズラ    community : 写真 : 花の写真
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エスニックの匂い
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夏の盛り、どうお過ごしですか?
以前、紹介しました 「バリパラダイス
実は、もう3、4回、足を運びました
ただただ、物好きだけが動機で店に行きます
今回は、店で買った品々をお見せしましょう


入口に立つ案内人は、前回、ブログの最後で見送りしてくれた極楽鳥花です
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ガルーダの木彫り面
それほど大きくないのですが
眺めていると恐いですね
魔よけとして働いてもらっています
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これは手で素早く動かして吹く竹笛
音程が出ていなかったので
粘土を詰めるなどして合せました
かなり時間が掛かりましたけれど・・・
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下からも撮ってみました
これは、ひょっとして実際吹くよりも
置物として楽しむものなのかもしれません
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親指ピアノも買ったんです
やはり音程バラバラですが
これはこれで、音を出しているとエスニックの雰囲気に浸れます
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店にはこんな階段もあります
倉庫2階へ通じています
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バリ島の貝殻
リーズナブルな価格も手伝い
つい手が伸びてしまいます
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こちらは値札付き
こういうものが店には溢れんばかりにあるんです
うーん、楽しい
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再びガルーダ
日本の能面にも大飛出(おおとびで)という面があり
同じように目が飛び出ています
大飛出は怒れる霊
ガルーダは強力なバリ島の神です
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最後に紹介するのは
赤と金の布地
この妖しい輝きを見たら
買わずにいられなくなりました
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今回のお見送りは、店の壁のレリーフ
こんな店が、街中にあるというだけで気分が高まって来ます
また、小遣いをためて出掛けてみますか
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ガルーダのお面はおどろおどろしいですね。小さい時に鍾馗様の像や獅子舞のお獅子が恐かったのを思い出します。バリの子供たちはこのお面を恐がらないのかしら。良い子たちを震えあがらせないで欲しいと思います。

バリパラダイスというお店はきっとSNSが発達している今に生きているお店なのではないかしら。時に足を運ぶと建物には、足の踏み場もないくらい商品ばかりがぎっしりと詰まっていて、お客さんの姿に出会う事は稀ですね。この店が気に入っているKJのためにも沢山のファンがつく事を願っています。


tag : バリパラダイス  極楽鳥花  ガルーダ  community : 写真 : 街の風景
エスニック | comment 0 | trackback 0 Top ↑
6月の記憶
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6月は雨が少なかったせいか、あちこち出掛けて撮影する事ができた。好きな写真を並べてみる。





BLUE SKY and GREEN TOWER SAGAMIHARA
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HYDRANGEAS

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HANGING DRY LAVENDER called "swag"
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CHERRIES
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SWEETS
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IRIS
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LEAVES and FENCE
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IN a TEMPLE
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PRIMITIVE LIFE
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IVY CLIMBING UP a HOLLOW STUMP
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STATUE in front of KOTOBA LAND in MACHIDA
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6月、梅雨に入ってからしばらくは、梅雨らしからぬ、さわやかな天気が続きました。じとじと雨が降らなければ、この時期、青、紫系の彩りのすがすがしさに浸っていられます。ETは青が好きなんですよ。写真から伝わって来ますでしょうか。赤のサクランボの写真は、この中では異色ですが、これを載せたのは、「くいしんぼ」だからでしょうね。

英語の説明で、何となく都市風雑誌のグラビアのような雰囲気ですが、実は人間味あふれる写真なんです。

tag : 6月  IRIS  HYDRANGEAS  CHERRIES  SWEETS  community : 写真 : いろんな写真
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江戸民具街道
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江戸民具街道、ご存知ですか?
神奈川県 中井町にある古民具の博物館です。
入館すると、館長の秋澤さんが直接おいでになり
展示棚のガラス戸を開けて写真を撮ってもよいとの事
展示物の豊富さも、心の大らかさも堪能できる見応えのある博物館です。


博物館入口近くにある
布袋葵(ホテイアオイ)の釜
降り注ぐ夏の日差しの下
すでに古民具の香りが漂ってきます
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館内入口では閻魔大王がお出迎え
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ここには色々なものが沢山ありますよ
先ずは獅子舞の赤鼻
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そうして、二宮金次郎
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油皿の明かりです
父母を亡くした金次郎が預けられた家では
油の明かりも無駄だと禁じられました
荷を背負いながら勉強する金次郎の像はあちこちの小学校でよく見かけます
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古い古い引手金具
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こちらは戦で使う甲冑です
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この小部屋では
お化けの金太がお出迎え
道化者で人気の足軽金太のからくり人形だそうです
あかんべえ!!
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こちらは本物の化け物
猩々(しょうじょう)です
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菓子木型
この鯛は20cm程ありました
昔の菓子なら固めた砂糖でしょう
割って少しずつ食べたのでしょうかね
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薬研(やげん)、知らなければ先ず読めません・・・
漢方薬の草や鉱物を挽く道具です
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さあて、古(いにしえ)の気を十分に吸い込んで
博物館を出ました
小振りで明るい鬼瓦がお見送りです
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また会う日まで
お元気で
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江戸民具街道は以前にも取りあげました。(→過去の記事はこちら) ここには江戸時代の生活道具が展示されています。特にあかり道具はかなりの数に上ります。昔の人々の知恵と器用さには驚かされます。「人間とはすごいものだ」と言うのを実感します。ここは宝の山。秋澤さんは江戸の道具についての本も出されています。秋澤さん自ら描いたペンの精密画にも感動します。

江戸民具街道は一見に値する、ものすごい価値のある場所です。




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若葉のころ
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60年代の音楽グループ、ビージーズ若葉のころ(Fisrt of May)は美しい曲である。若葉の間から優しい太陽の光がこぼれるみたいな印象をもつ。この曲のタイトルを頂いて、ほんの少し時間を遡って緑の葉が萌え始めた時期の写真を並べてみる事にする。曲のようなさわやかさが伝わる事を願って。








ちょっと面白い光景、銀杏の木の小さな若葉
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丈夫な野草は伸びが速い
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ここは東京町田にある都立公園、小山田緑地
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けなげに伸びる野草たち
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水場にも木々の姿が
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竹林への道しるべ
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竹、竹、竹が並ぶ
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緑、緑、緑
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タケノコがにょっきり、一本だけ、孤独を愛するタケノコ
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この緑地は広く、写真撮影に散歩にと楽しめる
また来よう
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Bees Gees' 'First of May' was used in the movie titled 'Melody'
小さな恋のメロディ). That was a movie describing a young love
between a boy and a girl. It was a pleasant movie.

I hope you can feel refreshed by my photos
like the movie with the song.





若葉のころ、この曲は、正に5月頃の新緑の雰囲気をたたえていますが、歌詞をよく聞くと、クリスマスツリーという言葉も聞こえてきます。ETの写真にある竹やタケノコを見ると、西洋の雰囲気が一気に和風に変わります。まあ、それもいいですよね。日本の優しい穏やかな気候の中で聞くビージーズは、タケノコの煮つけの匂いに浸され、まろやかになります。

若葉の新緑は、若い時代の記憶を呼び起こし、内面からエネルギーが湧きあがって来るような気がします。緑が溢れる、ETの写真から、皆さんにも若い力がやって来ますように。

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