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春ですね!
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春ですね。花粉も飛散しています。並べた写真からは花粉は飛びませんから、花粉症の方でも安心して、ご覧いただけます。


The sunlight is getting brighter and warmer.
Spring has come.
Also it's the hay fever season, though.
Oh, dear!
Enjoy some springtime from the following photos
without hay fever allergens.




チューリップ咲く!
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神社のもほころんで
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合格祈願のおみくじ、「桜咲く」結果となったか
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春の光の中で釣り雨樋も優しく見える
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明るいカフェで過ごす安らぎの時間
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クッキーは甘すぎた
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再び外に出るとパンジーが咲き乱れている
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3月、春がやって来ると、新しい生活の予感と緊張を今でも感じます。若い時代、4月から新学期、新年度が始まりました。花粉症で悩まされているにしても、その感覚はなくなりません。ETの写真は明るく、食べかけのクッキーが、「ゆったり構えていればいいんだよ。」と、言っているように聞こえますね。緊張とリラックス、両方持っていれば、何でもうまく行くような気がします。


tag : チューリップ    おみくじ  春の光  community : 写真 : 季節の風景
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町田の造形
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町田市は東京都ですけれど
官公庁街などとは違い、雑然とした活気にあふれていると思います。
今回は、その庶民的雰囲気から離れ
アーチのシンボル、シティゲートから町田の造形を巡って行きます。

午前の太陽が
シティゲートの足元を昇ってきました
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シティゲートの下面には
街の景色が歪んで
映し出されます
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歩道の傍らには
瞳無しで微笑むマネキン
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プラスティックの手首には
ブレスレット
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マネキンの眼球は
人間から離れた世界においてあります
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いつまでも腐らないリンゴが
ガラスの中で鈍く笑い
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ネオンは陽光を浴びて
就寝中
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どこまでも伸びる反射像が
建物の奥へと続き
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再び戻ったシティゲートには
2つの太陽が輝いていました
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アメリカ、セントルイスのゲートウェイアーチは、このシティゲートよりはるかに巨大で
中を通って人が登る事さえできます
規模が小さくても、この町田のシンボルは
地上のイメージから離れ、超俗的な印象を町田に与えているようです





町田はわたしたちの生活行動範囲の一部です。公園、美術館、商店街など、写真撮影や買い物に出掛けて行きます。ほとんど「我が町」と呼んでもいいくらいの親しみを感じています。

今回のKJのブログは、シティゲートマネキン、ガラスの中の腐らないリンゴと町田の風景から無機質的世界を描いたようですね。SF的雰囲気も無きにしも非ずと言えるかもしれません。皆さまはどんな印象を持たれたでしょう。

tag : シティゲート  マネキン  ネオン  community : 写真 : 街の風景
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葉っぱ 枯れ葉 leaves
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「花は美しい」と言う思いは誰の心の中にもあるのではないか。では、はどうだろう。さらに枯れ葉となると、美しいと言う思いとは遠く離れるかもしれない。が、演出の仕方によっては、そう思えなくもないと思う。今日の写真はその辺の奮闘を描いたものである。





る、る、っぱが黄色く
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あじさいの枯れ葉の中の新しい命
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並んだ枯れ葉
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をすっかり落とした木から伝わるエネルギーの波動
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命尽きるまで
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髪の毛のような葉っぱ
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に溶けようとするクレマチスの葉
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There are various ways to express (retouch) photos.
This time I kept it in mind to make my photos bright and soft.
Can you find some beauty in them?





今回のETの写真には、新芽と枯れ葉など、来たるものと還って行くものとの両方が見て取れますが、全体的に明るい雰囲気が漂っています。植物は、種が滅んでしまわない限り、必ず再生します。その命の循環のパワーが、その明るさの元だとは思いますが、「明るく、柔らかく」とある通り、写真のトーンも、少なからず影響しています。

この写真をアップする時、ETはパステル調の写真処理を研究していました。どうですか、何枚かの写真にパステル色を感じる事が出来ましたでしょうか?




tag : 枯れ葉    パステル    community : 写真 : 植物の写真
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もう一度ライカ LEICA その2

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先々週に引き続き、ズミルックス25mm F1.4、ライカレンズその2です。
その1では、色について感じたままを語りました。
厳密にデータを取っている訳ではありませんから、今回も感じたものをそのまま書いてみます。
写真の場所は、いつも足を伸ばすエリアですが、一か所ではなく、あちらこちらです。


相模大野にあるグリーンホール通路に立っている彫刻
静かな光の雰囲気が伝わりますでしょうか
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小川の流れに映る空の色
ぼくには、これがライカの色に見えました
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続いては夜の写真です
ステンドグラスの向こう側は、温水プール
ガラスの色彩がオリンパスのレンズとは違うような気がします
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ステンドグラス横の壁照明
F8に絞ったので、8分の1秒になってしまいました
ぶれなかったのは、カメラのお陰ですが
暗部の調子が残っているのはレンズも一役買っていると思います
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温水プール棟横のごみ焼却場
ほとんど満ちた月が屋根を照らしています
名付けて、ライカの夜、でしょうかね
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再び明るい光に戻ります
F1.4の玉ボケ
明るいのに無理矢理絞り開放にしたので
カメラが奮闘しました
12800分の1秒です
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歩き疲れて入った喫茶店の窓から一枚
注文したのは、アールグレイでしたが
写真の色は夏のソーダ水ですね
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レンズが捕えた午後の光
地元の相模原公園なのですが
どこか別の国の街路を歩いているような気分になりました
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今回、ズミルックス ライカで撮った、いろいろな写真を見てもらいました。いかがでしたか。
ぼく自身、最後の写真の文章を書いている時、ふと感じました。これは写真ではなくて、自分で描いた絵かもしれない・・・パソコンのモニターばかり見ているんじゃなくてさ、本当に描いてみたらいいよ・・・かすかに、どこかの隙間からそんな声が聞こえたような気がしました。






ライカのレンズ25mmはオリンパス OMーD E-M10 マークⅡに装着して使っています。かなり明るいレンズのせいかボケがきれいです。それに、確かに色が違いますね。赤は鮮やか、青が特に美しい。絵具で言えば、全体に白と黄色を混ぜて溶かしたみたいな感触です。これがドイツの風土が育てた色なのかどうか、さらにレンズにそれを再現できる力を持たせることが出来るのか、よくは分かりませんが、このレンズはわたしたちのカメラライフに新しい風をもたらした事は確かなようです。

tag : ズミルックス  ライカレンズ  オリンパス  ステンドグラス  community : 写真 : 撮ってみた
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fuyu ア ラ カルト
132_fuyu アラルト





ブログの窓から冬の景色を楽しんでください。

Winter images are different from person to person.
The following photos are ET's winter images.
I would be glad if you would enjoy them.







寒さの中で凛々しく花咲く寒ツバキ
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枯れたガマが踏ん張る水辺
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元気いっぱい、アオキの実
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冬枯れの水辺 
渋さと寒さが同居する
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くりりんとしたヴェトナム椿が温室に
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これも温室で見つけた、たぶんサボテン 
青をまとわせて

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枯れ葉を受け取ったドウダン
もう赤い新芽が伸びている
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裸の木々と枯れ葉と屋根と
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これも温室のサボテン
冬色に演出して
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カフェの高窓から見える木々
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冬は目につく色も少なく、写真の被写体を見つけにくい季節だと思います。そんな状況で、カメラを手にしていても、見過ごしてしまう小さな景色を探すETの眼力は、なかなかのものです。2人で写真を撮りに行くと、何か思いもよらぬ場所にETが貼り付いてカメラを向けています。視点が違う人と一緒に行動するのは、とても刺激的です。

まだ寒いですが、春の足音が少しずつ聞こえてきます。

tag : 寒ツバキ  ガマ  アオキ  ヴェトナム椿  community : 写真 : 自然の写真
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ライカのレンズ SUMMILUX
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今、カメラ機材は、オリンパスのOM-Dシリーズで落ち着いています。レンズもオリンパスのものを使っているのですが、最近、パナソニックのライカ ズミルックスを手に入れました。25mm F1.4です。買う前に、いろいろな情報に触れ、気持ちが揺れましたが、時々はっとした写真が撮れる、という文章を見た途端、決心が固まりました。

今回は、相模原公園で撮った写真と共に、このレンズの「性格」を楽しんでください。
(写真の色彩はレンズばかりではなくカメラ、ソフトなども関係しますけれど、出来る限り条件は同じにしたつもりです。)


確かに、オリンパスのレンズとは違う色が出るようです。
どこかに黄色を感じる優しい青・・・かな。
F5.6
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こちらは強烈な赤。
でも、どこかへ飛んで行ってしまわない少し重い赤ですね。
F4
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以前にも紹介したグリーンハウス、植物温室の中です。
F1.6の開放近くで、ボケを作ってみました。
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こちらもF1.6
優しい気分になれる色と溶け具合です。
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バナナ、強烈な熱帯の匂い
これはF1.8
ピントが来ている場所は、かなり鮮明です。
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温室出口付近、背の高いサボテン
これでもF2.2です(小数点あります)。
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温室から外に出ました。
公園のキャラクター、リリちゃんです。
帽子の後ろに、パープルフリンジが出ていますね。
絞り開放近く、しかも逆光で撮影したので現れたようです。
フォトショップなどで消せますが、この現象がいやな人もいるでしょう。
でも、レンズが気に入っていれば、パープルフリンジだって許せます。
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猿の像と玉ボケ
F1.8、明るかったので少しだけ絞りました。
開放F1.4で撮るために、NDフィルターを使っている人も多いとか。
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最後は、柵のプラスティックタイルです。
色は濃く乗りますが、どこか控え目な感じが付きまといます。
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その土地の風土は、人間に深く影響を与えます。ズミルックスの故郷ドイツの風土が、人の手を通じて、このレンズに反映していても不思議ではありません。だとすると、このレンズは、ヨーロッパ、ドイツの光を写真にもたらす使者であると考えたくなります。気に入っている人間の身びいきかもしれませんが、そう考えた方が楽しいですよね。





ライカのレンズはKJの誕生日プレゼントとして購入しました。ですから、今のところ使用権の優先順位はKJが一番。ETは遠慮深く、時間が過ぎるのを待っています。

確かにライカのレンズが表現する色にはドイツの香りがするかもしれませんね。まぁ、カメラとの組み合わせによっても違うでしょうから、かなり微妙な違いの色具合だと思いますが・・・

ETもライカのレンズを使うのを楽しみにしています。


tag : ライカ  ズミルックス  オリンパス  パープルフリンジ  community : 写真 : ★カメラ&レンズ・機材
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冬の散歩道
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ビルの屋上から広がる風景
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街に出ると壁を這うツタの緑が目に飛び込む
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林の木々にもツタがびっしり
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ツタ
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ツタ
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ツタは冬を制す
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水辺に映る裸の木々
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見上げると花ミズキの赤い実が
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I sometimes take a walk,
even on a rainy day too.
Walking is fun.
I can find a change of season
as well as I can get a refreshing change of pace.




冬たけなわ。きっぱりとした空気の中を歩くと、ツタの力強さが目に付く。耳を澄ますと、春の足音がかすかに聞こえてくる。




冬枯れの茶色、褐色系の景色の中、ひときわ目立つ緑のツタと赤い実。冷たい北風が吹く間、植物界を彩る小さなスター達です。エバーグリーン(常緑)と燃える赤、強い色彩しか残れないほど冬は厳しいということでしょうか。寒気の中で活動する生命の息づかいを、ETの写真から感じて頂ければ幸いです。

tag : ツタ  花ミズキ  community : 写真 : 自然の写真
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西洋に生まれてみたら
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初めて嗅ぐ異国の香料
その遠い遠い匂いに浸った事はありますか
意識が体から遠ざかり始め
やがて別の光景が見えて来ます
今回は、西洋に生まれたら、です


午後のお茶が終わり
陽が傾いてきました
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薄暗い邸内に明かりが灯ります
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やがて廊下は暗がりに沈み
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居間は夜の暖かさに満たされます
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8時を過ぎ
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寝室で夜も更けるまでシェイクスピア
明日はこの天使とともに目覚めよう
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オレンジ色のスタンドの光
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シルクの枕に横たわれば
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天上の明かりがだんだん遠ざかって行きます
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今回は、横浜山手のブラフ18番館で、空想の一夜を過ごしました。一瞬でも、日本から離れられましたでしょうか。





横浜山手の洋館は他のブロガーの方もよく取り上げていますね。このブラフ18番館はもともとオーストラリアの貿易商、バウデンが建てたものとのことです。昔、山手居留地18番にあったので、さらに山手地区は切り立った丘_bluffと呼ばれていたので今の名前がついたみたいです。

昔の西洋人ってのは自国での生活スタイルをそのまま持って来たんですね。KJみたいに異国での生活様式を想像したりはしなかったのかなぁ。もっとも日本の生活はかなり西洋とはかけ離れていましたものね。情報もほとんどなかったでしょうしね。

tag : ブラフ18番館  シェイクスピア  community : 写真 : 建物の写真
街の文化 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
面白楽し写真いろいろ
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今回のテーマは、「ぷふぅ」と笑ってしまう写真と真面目に面白い写真を集めてみました。「うはっ!」 「ふふ」 「ほう」などの声が聞けたら、うれしいです。






おっとぉ、これは??? 紅茶のティバックについているタグでしたぁ!

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飽きるほどに並んでいる同じ種類のお茶のボトル。こんなにたくさん売れるのかしら。
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ほほぅ。こういう仕事が仕事として成り立つ時代もあったんですねぇ。
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白洲次郎氏作の「新聞と郵便物を入れてください」。なんとなくほんわか。
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「消火器はここです!」
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新宿のオリンパス修理センターへのエレヴェーター内。
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橋本のミウィ内のエレヴェーター前。「ここにお立ちください!」 結構、指示魔。
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これがそのエレヴェーター。「ミウイ」ってこう書くんですね。
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遊園地のライオン。
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周りを見回してみると、絵文字ってのは結構あるもんですね。これは大桟橋の「荷物はこちらへ」の表示。
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まるで鳩サブレー。イングリッシュガーデンと銘打った小コーナーで見つけました。
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あちこちで小さな歓声をあげるET。面白いものって、その気になれば沢山見つけられますよね。一度、心が躍り出せば、蝶になった気分で、次から次に、愉快な花を訪れたくなるでしょう。面白楽し写真、このシリーズは、ひょっとしたら、第二弾、三弾があるかもしれません。

tag : 面白い写真  大桟橋  鳩サブレー  community : 写真 : 撮ってみた
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町田 芹ヶ谷公園
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町田は、すぐ隣の街で、もうほとんど地元のような気がしています。
起伏のある山の地形を利用して造られた芹ヶ谷公園
何度も足を運びましたが、今回は冬のある日の公園の表情をお届けします。


彫刻噴水
澄んだ冬空、太陽の下
まるで夏であるかのように動いています
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その足元の水場には
枯れ葉が静かに流れていました
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公園をさらに奥に進むと
透き通った細流があり
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池にはおなかを空かせた鯉達がいます
人の影に気がつき近づいて来ます
但し、低い水温にさらされた魚達の動きは
ゆっくり、ゆっくりです
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帰り道
彫刻噴水はまだ仕事中でした
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公園の入口に建つ版画美術館
館内には冷たい風も吹いていませんし
外側の時間も流れ込んできません
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窓には鷹のシール
町田のホルスですね
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ポスターの視線や
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抽象的な影が
胸の奥に入りこみ
美術館での時間が
深みに向かって流れて行きます
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動と静の組み合わせですが、公園と美術館は相性がいいように思います。
違った意味で、どちらも日常から離れた場所に行けますね。
また、疲れたら充電に立ち寄ります。





芹ヶ谷公園は細長~い公園です。噴水の後ろにもまだまだ敷地が続いています。あずま屋や水辺があり、ずんずんと進む事が出来ます。

いつのころからでしょうかねぇ。日本には整備された公園が幾つも造られました。公園づくりも計画から出来上がりまでに、40年位の長い時間がかかる所もあるようです。

tag : 芹ヶ谷公園    版画美術館  community : 写真 : 街の風景
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