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横浜市電保存館
144_市電保存館




横浜市の磯子にある市電保存館に行く。明治末から昭和47年まで人々の足となった市電の歴史がわかる。引退した市電も置かれている。実際に乗って、触って、中を歩きまわる事ができる。嬉しそうに子供たちが走り回る中をぬって撮影。






可愛いミニチュア
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ミニチュアの汚れからも時代を感じる
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昔の横浜、わぁ―こんなだったんだぁ、と思わずつぶやいてしまった
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昔の切符、レトロだぁ!

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運転手さんの免許証、うーん、これもレトロ!
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実物の市電を後の窓から覘くと
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運転席のハンドル
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やはり運転席の圧力計、ブレーキに使っていたのか
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523型、前面部
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子供たちがなかなか手放さなかった運転手さんの帽子
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ワンマンの市電が登場したのはいつごろだったのだろう
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上の鏡に映っている非常時の引きひも
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アオキの実のようで、愛着を感じる
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We can see various old streetcars(tramcars) in YOKOHAMA TRAM MUSEUM.
In other words, we can smell and feel old Yokohama through the streetcars.
It was fun to me in that respect.
I love Yokohama!




市電からは昭和の雰囲気が漂ってきます。電気で動くとはいえ、車掌さんもいますし、人の匂いを感じます。それから、レトロな切符や写真、いとおしくなつかしい気分になりますね。

この市電保存館で、実際の市電に乗り込んだ子供たちはいったい何を感じたんでしょう。楽しそうに運転手さんの帽子をかぶったり、長い座席に座ったり・・・聞けば、楽しかったと言うだけかもしれませんが、言葉にならない印象が、将来きっと何かの形をとって現実化するのだと思います。現役を退いた市電がそのように、もう一度、若い人の中で生き始めるのを想像するのは、とても楽しい事です。
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tag : 市電保存館  昭和  横浜  community : 写真 : 街の風景
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