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横浜回想 Flashback Yokohama
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横浜は何かと縁の深い場所です。
ETは横浜出身なのですが、
僕は同じ神奈川でも、当時はほとんど畑と田んぼの土地で生まれました。
それでも、通った高校は横浜にありましたし、
父もダイヤモンド地下街で仕事をしていた時もありました。
僕にとって横浜とは、明るい街、明るい海、明るい風です。
今は、近くて遠い街ですね。
今回は、その横浜に思いを馳せて写真を選びました。


くじらの背中
横浜港大さん橋は
客船のやってくる場所
客船に乗ったことが無くても
海の香と風を感じます
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大さん橋 くじらの腹の中は広いです
この左手が船の待合場所
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海から陸側に目を移せば
青い空とクレーン
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視線を地面に向けると
横浜の暮らしがあります
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窓際に添える
おしゃれ心
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少し歩けば商店街
フランス菓子の店
この界隈に生まれていれば
フランス菓子を食べて育ったのでしょうか・・・
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そして洋館と西洋の暮らし
子供の僕にとってそれは
夢のような憧れでした
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このキューピットは
恋ではなく憧れを抱かせる
弓を持っているのでは?
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照明が
幻影のように
明るく暗く灯ります
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さて洋館から
再び海に近づきます
ここは赤レンガ倉庫
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時が止まったような部屋から
写真はそとに向かって歩いて行きます
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海が見えます
小さくなって広がって
心は見えない先へ先へ
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つらつら考えると、もう1年以上も電車に乗っていません。
パスモやスイカの金額は補充した時のまま。
こういう状況では、写真で横浜散歩をするのも一つの手ですね。
それにしても、横浜のほんものの風が恋しい今日この頃です。

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community : 写真 : 撮ってみた
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昭和を思い起こす
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大山参道の入り口にある清水屋というお土産屋さんで懐かしい光景に出会った。
昭和が彷彿と浮かび上がる。


昭和30年代だったか。まだ電球の時代。黄色い光が暖かった。
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ガラス戸の引き戸も記憶にある。風が吹くとがたがた鳴った。
すりガラスを通して入る光がやさしかった。
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蛍光灯に変わった時は世界がやけに明るく感じられた。
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当時は外食することはめったになく、食卓には母の手作りが並んだ。
もちろん冷凍食品などにはとんとお目にかからない。
家庭の主婦の仕事量は今の時代に比べると雲泥の差があった。
初めての外食は横浜伊勢佐木町の不二家だったと思う。
小学生のわたしと弟はサンドイッチや銀色の皿に乗ったアイスクリームなどを
少し緊張して食べた。
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海から遠く離れた横浜で育った。
同じような年齢の子供たちがたくさんいて、ペンギン社会のように
地域全体で世話をしてくれた。子供会なるものも活発だった。
人と人とのつながりは今の時代より密だった。
野山を駆け回り、川でオタマジャクシやタニシを取った。
山の中の水場には大きなカメが住んでいて、子供を食べてしまう
という話にぞぞぞと寒気だった。いつの間にか子供の間に広まった伝説。
楽しい子供時代の昭和。

時に懐かしい光景に出会うとよみがえる。



降る雪や 昭和は遠く なりにけり

中村草田男の原作は、「昭和」でなく「明治」ですが
今や元号は令和、昭和生まれのETとKJには
この方がしっくりきます。
過ぎ去った時代の思い出は
人の心にしまわれて生き続けます。

チロリン村 夕餉(ゆうげ)をにぎわす ピーナツピー子
夜も更け 白い蚊帳のなか
おやすみ 夢であいましょう



community : 写真 : ひとりごとのようなもの
思い出 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
春の予感
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立春を過ぎて、日に日に春が近づいてきます。
毎日のニュースを見ていると
やって来る春が霞んでしまうように感じてしまいますが、
季節の移り変わりは確実に進んでいます。
今回は、次第に強くなる春の気配を
写真で追ってみました。


北風の中
ハナミズキの紅葉した葉が
まだ枝に残っていました
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目を下に移せば
気の早い水仙が
まだ花芽を包み込んでいる仲間の中で
一人花を咲かせています
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石を打つ水は
白く冷たいしぶきを振りまきます
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暖かい室内には
春めいた日差しが
柔らかく差し込んで
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陽気な影を
作り出します
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まだ卵の昆虫たちの命は
草むらでゆっくりと休眠中
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もう一度
外に出てみましょう
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ロウバイ ロウバイ
花の森は安らぐような
香りが漂っています
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レンズの見た
黄色い星
黄色い月
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春は
常緑樹の緑を
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日に日に
柔らかくしていきます
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待ちきれない水仙
仲間の声も聞こえる
出て来い 出て来い こっちは明るいよ
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ぅうん、そうですね。
春の予感ですか。
我が猫額庭で春の予感を感じさせるのは、スノウドロップかなぁ。
日当たり、風当たりなどが合わないのか、毎年、毎年、花が減ってしまい、
今年は完全に消えてしまうかと覚悟をしていたのですが、
あにはからんや、なんと5輪も咲いているではありませんか。
あな、うれしの春の予感でありました!

community : 写真 : 撮ってみた
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驚きのおじいさん!
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密を避けて、面白い被写体を探して、神奈川県伊勢原市の大山に行く。
駐車場は混んでいたが、参道には人がいない。
参道脇の土産物屋はシャッターが下りているところもあり、閑散とした雰囲気。
ひたすら階段が続いて、途中からモノレールカーが走っている。
山上の阿夫利神社に参拝に行くのが一般的だが、
わたしたちは参道付近で被写体を探そうと思っていた。
参道の道幅が狭く、すぐに店の人と目が合ってしまう。
いちいち撮影許可をとるのも面倒である。どうするか。
まずは腹ごしらえをしようと、予てから目星をつけていた「西の茶屋」へと進む。
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登って、登って一呼吸したところに「西の茶屋」の看板が目に入る。
「ここだわ。ここが西の茶屋よ」とのわたし(ET)の声に
店番をしていたおじいさんが動き出す。
「どうぞ、どうぞいらっしゃいませ」と熱き歓迎が動きに伝わる。
「どうぞ、どうぞ奥の暖かい所へ。どうぞ、どうぞ」と何度も誘う。
他の店に入る選択肢が消されて、案内のまま奥へ向かう。
暖かい所へと言うからにはストーブでも燃えているのかと思ったが、
なんのことはない。太陽の光の差し込むテーブルが並んでいた。
湯葉そばを注文する。
給仕はおじいさんの孫なのか、朴訥、寡黙、笑わない硬派の給仕さん。
そのせいか、ことさらにおじいさんのやる気が浮き上がる。
写真撮影の許可も快く出してくれた。「どこでもどうぞ、どうぞ」と言われて
あちこちでシャッターを切った。
写真撮影終了。昼ごはん終了。
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外に出て、もう少し上まで行くが、どうも写真が撮りにくい。
ある程度で引き返してくる。
するとまた西の茶屋のおじいさんがわたしたちを呼び止める。
「お昼を食べていってください」と。
わたしは小さな、ちいさな声で、「覚えてないのね」とKJに言う。
驚いたことにお爺さんはその小さな声が聞こえたようで、
「マスクをしているので、どの人なのかわからんのです」と言う。
目の玉飛び出る、おじいさんの地獄耳だ。
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三密を避けるマスク生活になってから、変わったことの一つに、
人と人と直接話す機会が減ったことがあります。
そんな中、おじいさんとの会話は短かったですが楽しいひと時でした。

マスクなし 笑顔の揺れる 話し声
はやく来い 今朝見た夢のコロナ明け

では、また遊びに来てください!

community : 写真 : 今日の独り言
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あの時、鎌倉へ行った
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2月に入りました。
元々遠出はあまりしませんが、遠出が出来ないとなると
遠出してみたくなるものですね。
鎌倉は、日帰りできますが、一応遠出の部類に入ります。
今回は、2年前の写真を使った、「ヴァーチャル遠出」です。


北鎌倉まで車を走らせました
ここは建長寺です
青い空に黒い瓦
古都の気を一杯に吸い込みます
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寺社は身近な存在ですが
やはり日常の場とは異なる異世界です
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仏殿をバックに擬宝珠(ぎぼし)のぼけ
レンズの見た建長寺
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風から守られ
燈明が音もなく燃えていました
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お地蔵様をかたどった三角コーンは
初めて見ました
注意を促す優しい表情ですね
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少し入ったところにある唐門
渋い金属光沢
2011年に改修したそうです
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風雨にさらされた石像
苔が生えても
病気は寄り付きません
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石段を登ったところにある
狸の置物
誰もいない秘境の雰囲気
建長寺の管轄ではないのかもしれません
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さて
建長寺を出て
明月院に向かって歩きました
カフェの看板
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ギリシャ、ローマ風の胸像
やはりこの通りも
非日常の雰囲気を感じます
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明月院近くの甘味処
風花(かざはな)に入りました
お茶を頂きながら
写真を撮らせてもらいました
ご馳走様でした
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バーチャル北鎌倉でした
この案内を目指して歩く日が
またやってきますように !!
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建長寺では鎌倉学園の生徒が脇の通路を自由に歩いていました。
もともと建長寺派の管長が大正時代に鎌倉中学校を設立して
今の中高一貫の鎌倉学園になったとネットに出ていました。
なるほど。自由闊達で生徒の自主性を重んじる校風だとか。
実際はどうなのでしょうね。アメリカンフットボール部が
あるとかでこの学校を選んだ子を知っていますが、
どうしたかしら。今は音信不通になってますからね。

4枚目のKJの燈明写真が気に入っています。
皆様はいかがでしょうか。

community : 写真 : 史跡・神社・仏閣
街の文化 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
ガラスの内と外
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冬は花が咲かない渋い季節である。色で言えば、
相模原にはめったに雪が降らないから、茶色の世界と言える。
近くの公園は庭代わりである。ガラス張りの温室もある。まさにglass house。
今日の写真は温室の外の世界と中のトロピカルな世界で撮った植物を
載せることにする。



ドウダンに降り積もる枯葉
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気の早い水仙が一輪
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かぐわしい香りの蝋梅
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元気いっぱいの南天の赤い実
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黄色いチューリップが冬の光
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温室に入るとアンスリウムが目に入る
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アンスリウムは面白い被写体
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光に向かって伸びる
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小さな命
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針のようなてっぺんに焦点を当てて撮るサボテン
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Every time I see tropical plants in the glass house,
I want to return them to their birthplace.
It seems to me that they are getting weaker here.
I think they need real tropical sunlight and wind.

Anyway, many thanks to their sacrifice.



1月が終わりに差し掛かり、2月が近づいてくると
春の兆しが見えてきます。
水仙、蝋梅、チューリップ
そして、いつも夏の装いの温室の植物たち
花が咲いているということは
地球が生きている証ですね。
暗い気の中に香る花の香、その香りで
また歩き出す元気を貰っているような気がしています。

community : 写真 : 花の写真
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番外写真集合!
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普段なかなかアップできない写真を今回集めてみました。
おっと思ったら撮っていた、ですね。
ほとんど互いに関連がない写真ですが、
こうして見ると、かくし芸大会のような
今回の特集を待っていたのかもしれません。


巨大ほたる!
ここは鑓水(やりみず)蛍の里ビオトープ(八王子市)という場所です。
蛍の光が太陽のようです
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洋風庭園の、恐らく魔除けの置物です
首に針金を付けられて
やる気をなくしていますね
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案山子のダンス競演
観客はぼく一人でしたが
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定休とか休園の文字をみると
何となく寂しくなりますが
これなら暗くなりませんよ
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うーん、ただのマリなんですが
着陸したUFOに見えました
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そうですね
その通りです
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フリッカーの縞が
ちょうどよい位置?に来るのを
期待して撮りました
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この写真がアップされることはない、とずっと思っていましたが
出してしまいました
スヌーピーの足です
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スマートフォンがとらえた
金太郎の雄姿
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16号線沿いにあるアナザーワールド
原色竜宮城のようです
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混んでいる筈の駐車場ががら空き
去年の10月のことでした
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板の隙間に突き刺さり
地面に戻れない落ち葉
もう今頃は土のしとねの中にいることでしょう
どうぞ、おやすみなさい
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かつて、わたし(ET)は「きんときちゃん」と呼ばれる時代がありました。
今回のKJの写真の金太郎さんのイメージから来たものと思われます。
けれども、当時はきんたろさんのようにぷっくりとしていませんでしたし、
熊と相撲をとる野生児でもありませんでした。
何故、そんなあだ名がついたのか、いまだに不可解!

何はともあれ、今回のKJの写真を楽しんでいただけますように。



community : 写真 : 撮ってみた
面白楽し写真 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
多摩センター 冬の小景
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去年の12月に多摩センターをぶらぶらと歩いてシャッターを切った。
この街はこじんまりとした印象。
やけに銀行が多い。
人の数は少ないか。




見上げると街路灯に番号が
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橋の欄干は硬質で錆が面白い
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最後の一葉
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コミニティーセンターはクリスマス仕様
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冬は赤が映える
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トレリス
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赤いリボンは何を語るか
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冬バラ
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I like BOKEH.
There is BOKEH, therefore I take photos.
I'd like to explore the taste of BOKEH.


多摩センターに行くようになったのは、ここ数年のことです。
グーグルの地図で見つけて、行ってみようかと思い立ちました。
多摩美大の美術館、広い公園、色々な店・・・
写真を撮って、食事をして帰ってきます。
今は気軽に行けませんが、楽しみは
近い将来にとっておきます。

community : 写真 : 街の風景
街の風景 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
厚木飯山観音
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1月も2週目に入りました。
遠出をするのが難しいので、車で行ける近場を撮影しています。
そんな中、今回は厚木の飯山観音に行って来ました。
ここを訪れるのは、17年ぶりです。
当時の写真を見ると若いETと共に観音堂が写っていました。
写真の映像に時の流れを感じました。


入り口を守る金剛力士、阿形(あぎょう)像
力士を収めた建物は新しくなっていましたが
像自体は1706年に寄贈されたものだとか
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人間の寿命を超える300年以上を
この場所で過ごしてきた力士の足
まだまだ気合がこもっています
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金色に鈍く輝く仏足
17年前には気づきませんでした
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手水場にあった
香炉(間違いがなければですが)を支える足
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ぞの向かいにある賽銭箱
大きさといい、平仮名といい
さりげなさが涼し気です
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ここは山の中の寺
石像も山の気の中で佇んでいます
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三十三観音といい
ここには33体の石像があり
それぞれ番号が振られていました
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冬場の境内を彩るマンリョウの実
赤い自然の燈明です
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これはきっと天狗ですね
観音堂の裏手にひっそりと置かれていました
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縁の下には丸太があります
こういう光景はノスタルジアを誘います
個人的なことですけれど
小学低学年の頃、近くの寺の境内でよく遊び
こんな場所で地蜘蛛の巣を引っ張ったりしました
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祈っている
小さいお地蔵様
どうかコロナを鎮めてください
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帰路に見下ろす
急階段
山の気と共に
何か力をもらったような気がしました
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飯山観音の後ろには白山と呼ばれる山があります。標高284メートル。
気軽に散歩の延長として楽しめる山だったと記憶しています。
KJは17年ぶりだと言っていますね。
そんな昔だったのかしら。
かすかな記憶しか残っていません。
登って、降りて、観音堂の前の香炉の煙を
手で手繰り寄せたのは覚えています。

community : 写真 : 史跡・神社・仏閣
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一年の始まりに
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仕切り直しの1年が始まりました。
明るい光が感じられる1年でありますようにと
切に願います。

今回の写真は去年の初秋に隣町の座間で撮影したものです。
座間には自然を生かした広い公園があります。
ぶらぶらと歩きながら面白い被写体を探しました。




南天をぼかして木の幹を
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藤の葉が孤独に立ち昇る
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光を背景に黄色に変わろうとするイチョウの葉
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置き去りにされたキリンレモン
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久遠の平和を祈る雷電
戦時中ここに網の目のように地下壕が掘られていたとのこと
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真弓の実
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資材置き場の縄_アートではありませんか
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光を背にする資材
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足元を見ると雨水槽のふたが
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長寿を祝うむべ
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According to the information of this park,
during the World War Ⅱ there was an underground world
in a part of Zama.
It was because of building battle planes.
How sad and mysterious the underground world was!





2021年が始まりました。
今回のETの写真には赤がポイントとして使われていますね。
南天、真弓、むべ・・・赤で実を彩る植物たちです。
この祝祭的な色彩が、明るい穏やかな一年の印であるように祈るばかりです。

訪問して頂き、ありがとうございます。
このブログの写真が皆様の眼福となりますよう
今年も精進を惜しまないつもりです。
よろしくお願いいたします。

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