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祈り
214_祈り



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ここは誰が管理しているのかもわからない朽ちかけた神社である。神社と言っても小さなほこらがあり、注連縄と鈴のない紐だけがぶら下がっている。注連縄も雨風にさらされ、がばがばになっている。本来は鈴が付いているはずの紐は赤と白の切れはしが飛び出している。鳥居もコンクリの質感そのものの地味なものである。うす暗い森の中にある。かなり昔にこの土地に住む誰かが作った神社なのだろう。



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誰にも管理されずに忘れられた神様の社、これがわたしの認識だった。畏れ多くも、その寂れ具合が面白く、時に足を運びシャッターを切る。ところが、ある日、ここで一心に祈る男の人に出くわした。一心に、気を込めて、祈る姿。誰も近寄ってはいけないような緊張感がみなぎっている。近づかずにお祈りが終わるのを待った。長い祈りであった。どの位の時間だったのだろう。終わると、ほこらに頭を下げ、お尻をほこらには向けずに後ろ向きで歩いて鳥居まで行き、また頭を下げてその場を去って行った。



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わたしは真摯な祈りに感動した。まさに祈りとはこういうものだと教えられたような気がした。祈りとは神との対話。素直に、純粋に、一心に、思いを語る。道が見出せますようにと。




I sometimes pray thinking why people have to suffer something.




祈る時は気持ちを集中させます。他の事に気を取られず、無心に言葉を胸の中で発し続ければ、そこに道が出来るような気がしてきます。それはどこへ至る道なのか、そこに思いをのせる鉄道があるなら、きっとどこかへ届けてくれるのではないでしょうか。祈りに行き先があると考えるだけでも、明るい希望が湧いてきます。

空に昇った祈りが
明るい光に姿を変えて舞い降りてきますように・・・








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tag : 祈り  注連縄  community : 写真 : 写真日記
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夏を送る
213_夏を送る




9月に入り、暑かった夏も終わりが近づいています。
今年の夏は、暑さも雨も尋常ではありませんでしたが、季節は巡って行きます。
来年もまた会うであろう夏に、平穏無事の祈りを込めて、
夏を見送ろうと思います。


高く青い空から
強い日差しと熱が降りてきます
見上げる先には、テッポウユリと夏
汗が噴き出して来ます
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そうして赤いダリア
この熱線の中にすっくと立っている姿は
りりしくたくましい
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日差しの中に立ってばかりいないで
水辺に行ってみましょうか
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水はお湯のようでも
水面に浮かんだ葉は涼しげ
暑くてもおしゃれ心は忘れません
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こちらはハス
大振りの葉で
光合成に勤しんでいるに違いありません
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この丸々とした蕾
おとぎ話に出てくる童を宿しているようです
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暑い日は
煙るように花を開いて
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葉は黙って
光と影を受け止めます
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今は暑くても
やがて秋の十五夜がやってきます
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ギボウシが
咲き納めの花を開いて
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ガマズミの実が
色付き始めました
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桔梗が
紫のアドバルーンを
宙に上げました
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近づいてくる秋
これから終わる花 これから咲く蕾
伸びるつるの先に季節が進んで行きます
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今年の夏はことさらに暑く、メディアには炎暑という言葉が躍りました。
それでも、あちこち出掛けられる範囲で写真を撮りました。
KJの写真と共に夏を見送る事にしましょう。
Goodbye to SUMMER.









tag : テッポウユリ  ハス  ガマズミ  community : 写真 : 季節の風景
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colors
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被写体を決める時に色に惹かれて次に構図が来るということがある。今日は色に焦点を当てて撮影した写真を並べてみた。

ブログを覘く束の間のひと時、明るく楽しい風が駆け抜けますように。





バラの真紅はどこまでも深い
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街を歩いて目に入ってきたウィンドウ
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横浜歴史博物館近くの工事中のビル
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茅ケ崎の熊沢酒造で見つけた風景
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高村光雲作の神輿
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近くの競技場の、はためいて
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材料置き場にあるネット
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町田薬師池公園の蓮
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厚木市の古民家、岸邸の電灯
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ダブルカラーのフェンス
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秋ですね!
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市民センターの壁に張り付いた葉っぱ
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座間市の谷戸山公園、里山体験館から空を見上げて
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I like black-and-white photos too though today's theme is 'colors'.
I also want to take photos of white things
with white backgrounds someday.
It would be difficult to focus a lens.





写真は本当に色を表現するのに適した手段だと思います。シャッターを押すと色がカメラに入り込み、色と一緒に撮影者の喜びも写真に埋め込まれます。ETの喜びが皆さんにも伝わりますように。

赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い  赤い実を食べた

という、北原白秋の歌詞がありますね。今回は、この詩にならってETの写真も歌詞にしてみましょう。

赤いバラ咲いた なぜなぜ赤い 赤い陽をもらった
青い空高く なぜなぜ青い 空の海の青さ
野辺の草の緑 なぜなぜ緑 土の若い命

では、また遊びに来てください!! 

tag : 真紅  ウィンドウ  神輿    ダブルカラー  community : 写真 : いろんな写真
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横浜 横を見て下を見て
211_横浜小景

厳しい残暑が続きます。いかがお過ごしですか。
今回は横浜がテーマなのですが、あまり目の行かない場所の写真を集めてみました。
横を見て、下を見て、見えた光景。
そして平面ばかりを撮った写真、どうなりますか・・・


みなとみらい線 赤い靴バス
もうこう聞いただけで、横浜の気が漂ってきます
これは日本大通り駅から歩いて行ったどこかのタイル
横浜です
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これは確かシルクセンターの中でした
生糸の製糸工場なんでしょうか
派手なタイルですね
踏んだら申し訳ないような気がしました
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うーん、これも製糸工場の商標
力士の化粧回しが絹である、というアピールですか
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群れ遊ぶ鶴の線描もシルクセンターにありました
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ちょっと一息
洋館のドア
堅苦しさを感じさせない
進入禁止のマーク
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外に出ました
この年季の入った壁
実は壁ではなく氷川丸の船体です
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氷川丸を撮影した帰りのバス停
ビルの壁がおしゃれでした
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この犬だけは今回の特別ゲストです
壁の中に住んでいるこの白犬は
横浜駅に向かう通路からいつも顔を出しています
この奥の犬小屋の中はとても広そうですが
誰も行けない異空間です
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もう一度港横浜
人力車のタイルです
明治、大正時代を想像しますが
今でも観光の移動手段として、現役です
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赤レンガ倉庫に中華街
下を見れば横浜です
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平面写真散歩も終わりが近づいて来ました
壁の向こうに空間が広がり
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一気に距離の単位が変わりました
小さな横浜も広がる横浜も、どちらも一枚の写真に収まります
また来ますよ
次も明るい光景を見せてください
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今回のKJの写真はイラストと物の材質に焦点を当てたものといえましょうかね。
面白いイラストや物の材質は巷にはたくさん溢れていますよね。

写真の焦点の当て方というのはいろいろあります。
次回のETの写真は色にポイントを置いたものを載せてみようかと考えています。
また覘いてみていただければ、と思います。

tag : 横浜  みなとみらい線  赤い靴バス  シルクセンター  community : 写真 : 街の風景
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酒屋さんのギャラリー
210_酒造 gallery



茅ケ崎で酒造りをしている熊沢酒造に行った。本屋さんと同じ名前のくまざわである。歴史のある酒造で、今では、カフェ、パン屋さん、食堂、ギャラリーと多角的に事業を展開している。昔の渋さとモダニズムが程良い具合に溶けあった楽しい場所である。

今回はギャラリーに焦点を当てて写真を構成している。いつもはブログを担当した人の写真を使っているが、今回はKJとETの両方の写真を取り交ぜて載せている。

楽しんで頂ければ幸いである。





入口をはいるとすぐ目に入る電灯
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紫の花の前を通って
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ギャラリー
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高価な藍染の布を使ったオブジェ
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オブジェ、洋服、陶器など、展示すると同時に販売している
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African statueかな
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計量カップならず、計量ビンのような
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照明がレトロで優しい
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いざ、2階へ
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2階には主に絵本が置いてある
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光を受ける窓辺
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ここはベーカリーの2階にあるカフェ
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ベーカリーの入口には「傘はここにおいてください」というイラスト
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麹を発酵させている小屋なのかしら
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古木の壁と電灯のシャープなショット
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This place has generosity to allow us to take photos everywhere.
We thank them very much.
Also this place holds various events at times.
Check the web site!




ここは、敷地内にある古い建物を壊さずにそのまま、カフェやパン売り場として利用しています。その発想も共感を持てますし、ETも言っているように、店内で写真を撮っていいのも嬉しいですね。その日来ていた方々の多くは、レストランでの食事が目的のようでしたが、ETとKJの二人は、施設内の木陰のテーブルとベンチで、昼食を済ませました。暑い日でしたが、贅沢な風に吹かれて、ゆったりと昼の時間を過ごしました。ここで買ったパンもおいしかったですが、途中で買ったワンコインのおにぎりも、この魔法の風に吹かれれば、ごちそうに早変わりです。



tag : 茅ケ崎  ギャラリー  熊沢酒造  community : 写真 : 街の風景
街の文化 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
水辺の表情
209_水辺でひと休み


厳しい暑さの中、いかがお過ごしですか。

かなり前に、たまたまFENを聞いていた時、
ディスクジョッキーが、夏のさなか、
"ENJOY THIS HEAT!"  と言っていました。
もうそういうレベルではなく、災害級だと気象庁がいっていますね。
それでも、十分注意しながら、当時のディスクジョッキー氏の心意気だけでも
意識するなら、ほんの少しだけ、暑さに自信が出てくる感じがしませんか?

今回は、水辺の表情を雨上がりから写真で辿って行きます。

アカツメクサに宿る水滴
空はまだ薄暗くでも
光の予兆がきらきらと揺れています
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道路下の排水溝は
雨水の処理に追われていました
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ツユクサ
この花は曇り空が似合いますね
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川の流れの土手を
小さい葉が覆っていました
雨上がり、緑の絨毯です
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若いシダが水を含んで
伸びて行き
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そうして水辺には
ガマの穂が見えます
この奇妙な穂は雌花の集まりだそうです
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水は速やかに流れ
光が明るさを増して来ました
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カタツムリの子が
葉の表面を音もなく進んで行きます
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空に光が増して
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ハグロトンボの周りも
明るくなってきました
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太陽が雲間から
姿を現します
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眩しい光が戻ってきました
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FENという言葉が飛び出すとは、年齢が分かってしまいそうですね。
FENは現在はAFNに変わりましたね。

今回のKJの写真は涼しげです。
写真から吹く涼しい風を受け取ってもらえますように。

tag : FEN    ガマ  ハグロトンボ  ツユクサ  カタツムリ  community : 写真 : 季節の風景
自然 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
日向の匂いのする所
208_日向の匂いのする所

最近の公園は皆で集えるセンターが作られている所が多い。公園によって、大きさは大小さまざまである。公園の散歩に疲れたら、ちょっと一休みだけのスペースの所もあれば、勉強会や写真や絵の作品展を開けるほどの広さの所もある。

今日の写真は八王子にある長池公園の中にあるセンター、「自然館」である。長池公園は広い公園で森を生かして造られたのではないか。その中にある自然館は建物の中にも森を引き入れた感がある場所である。

暑い日差しから逃げて、偶然見つけたオアシスと言える。





エゴの実の下を通って進む
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自然館はここですよ、の表示
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ぉお、これは、フィンランドのヒンメリではないか
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竹の中庭
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夏なのに赤いモミジが一枚
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ふわふわのススキ
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枯れ葉を並べて
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アジサイも乾燥させて天井からつりさげる
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これは蚕の繭からとった緖糸(ちょし)と呼ばれるもので作ったタベストリー
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窓辺には鳥が飛ぶ
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楽しい時間を過ごして外に出ると、森がセンターの硝子に映っている
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来た道とは反対の方向へ進み、再び森へ
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There is a long shaped pond in this park, as the name shows.
They say birds come to the pond.
So an interesting board is set up to hide from birds' eye.
I'll show the board at another opportunity.




この公園に行く時はいつも厳しい暑さで、木陰を歩いてどうにか涼をとります(蚊はいますが・・・)。汗をにじませながら自然館に入ると、そこはエアコンの効いた別世界です。この中で昼食をとる人もいますね。ETの写真には、自然館の色々な展示物が写されています。それらは、森の恵みを、一つ一つ丁寧に加工した手作り品です。

つり紐の先 しじゅうから
夢の野辺まで連れ帰り
無窮の空に解き放つ

・・・なんて夢を見たら、いい事がありそうですね。

tag : エゴ  ヒンメリ  タペストリー  community : 写真 : 街の風景
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207_海

暑い日が続きます。いかがお過ごしですか。
今回は少しでも目に涼しいものを、と海をテーマに選びました。


湘南の海です
江ノ電、サザンオールスターズ、スラムダンク・・・
明るい海は色々な物を生み出します
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海にかかる雲と
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曇りの海
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そうして再び快晴の海辺近くの店
ここは確かレストランでした
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開放的な看板
海辺では、潮風が道や建物の中を吹きぬけてゆきます
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小学校の近くのコンクリート塀は
子供たちの絵で飾られていました
PAINT IT BLUE !
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さて、ここは横浜です
この日も快晴
白い灯台と船
こちらには港の雰囲気があるようです
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横浜の青い空
中央から左下に大桟橋、くじらの背中が見えますね
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氷川丸の船内から見る海は
夢のように霞んでいます
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船室の灯りが
無言で硝子の外に出て行きます
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デッキに出ると
ウミウが一羽
波に揺られていました
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氷川丸の船員は
きっとこの高い場所に立って海を眺めたことでしょう
横浜で見る幻影はどこまでも明るいです
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この江ノ島の見える湘南の海と
横浜の海はつながっています
地球を巡る海がいつまでも明るい夢を与えてくれますように
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今年の夏はことさらに燃える、燃え上がる夏です。
堪りません!かといってエアコンの冷気も度が過ぎると体調に響きます。
酷暑の中、正気を保つのは至難の業。

が、青い海と青い空は不思議と涼風を運んで来る、ような気がします。
KJの海の写真が少しでもお役にたてたら、と思います。

あと1カ月激しい夏をなんとか乗り切りましょう!

tag : 湘南  江ノ島  氷川丸  community : 写真 : 季節の風景
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初夏から梅雨へ、咲く
206_初夏から梅雨へ

時に花の写真を並べて眺めてみたくなる。初夏から梅雨時までに撮りためた写真の中から、12枚を選んで、勝手気ままにタイトルを付けてみた。結構楽しい作業だった。楽しんでいただけたらうれしいのだが。





青のミナゾコへ、深く、深く
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地上に舞い降りた白い雲
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小雪が舞い散るように
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群舞を従えたプリマ
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蝶のように飛べたら
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恥じらう
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うつむいて
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光の中で
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鈴が鳴る
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黄金の冠
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溶けてしまいたい
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はっしと!
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The year's been half over.
We're in the middle of summer.
I can't say I'm getting used to this season.
Windy, no wind, extremely hot or way too much rain.
I wish I could pass the summer.



花は太陽のように、昇って頂点を迎え、その後は枯れて沈んでゆきます。道を歩いていて、やがて頂点に至るかぐわしい花に出会った時の喜びは、ひとしおです。レンズを向けて、花の香りに包まれながら撮影するのは、撮影の大きな楽しみの一つですね。芳香はお届け出来ませんが、ETの写真から、生きて咲いている花の雰囲気を感じていただけたら幸いです。
咲いて散る
咲いて撮られて散る
花にとってはどちらでもいいのでしょうが、残された写真が元気をくれるなら、花の役にたったような気がしませんか?!!


tag : 初夏  梅雨時  community : 写真 : 花・植物
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Tokyo Sketch 恵比寿 乃木坂
205_TOKYO SKETCH


暑さも本番です。いかがお過ごしですか。
今回は、恵比寿、乃木坂に行った時の写真を紹介します。
同時に、魚眼レンズで撮った写真もアップしています。
マイクロフォーサーズには、レンズキャップ型の魚眼レンズがあります。
もう本当に安いレンズなんです。
キャンディーを口に放り込むような気楽な気分で使っています。


早速、魚眼です ◎・・・魚眼レンズ、魚の目のマーク
ここは、恵比寿のガーデンプレイス広場
草むらから見上げる昆虫になった気分です
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上の写真の左下に見えている販売車
ビールの文字が窓に書いてあるので、多分ビールを売っているんだと思います
買わずに、いつも撮影ばかりで、被写体の方々、いつも感謝しています!
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看板がヨーロッパ的なのでシャッターを押しましたが
これもビールですね
こういう事は、大抵、後から気が付きます
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この辺りには
洋風の雰囲気が漂っています
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ソファ風のチョコレートケーキ
クッションのように柔らかくはありませんでした
でも、味はなかなか
写真美術館のカフェで注文しました
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写真美術館の建物は現代風です
硬質で巨大な印象が伝わるでしょうか
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さて、ここは乃木坂です ◎
駅へ続く階段、誰もいない瞬間をねらって撮影しました
今回は、国立新美術館を訪ねます
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国立新美術館は、うねる波のような建物です ◎
魚眼で歪んだのではないですよ
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ここは入口ですね ◎
建物の曲線と魚眼の歪み
何だか、レンズ酔いしそうです
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この日は、メディア芸術祭の展示がありました
(前回、ETも特集しています。よろしければ、見て行って下さいね。)
この作品には、大陸の風を感じました
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こちらは、トリコ、ゲームのキャラクターです
これでも子供なんだそうです
係の方に、餌をあげますか?と聞かれましたが
やらずじまいでした
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3階のフランス料理店のメニューです
下の写真の、逆円錐形の上にあります
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広い感じ出ていますか ◎
右上奥、2本の光の線が
駅に通じる道です
お疲れ様、乃木坂 東京 また、来ます
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レンズの心を知る、別の言い方をすれば、レンズの各々の特性を知って、
被写体によってどのレンズを使うかを判断する力を持つのは時間がかかる、
とETは思います。

一方KJはそんな事は些細なことと、いとも簡単に新しいレンズを使います。
魚眼レンズはささやかなお小遣いから気軽に手に入ったホクホクレンズのようです。
さて、魚眼とKJの心はぴったし一致したのでしょうか。

tag : 魚眼レンズ  写真美術館  国立新美術館  community : 写真 : 街の風景
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