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三分の一のかけら
142_三分の一


2017年が始まって、すでに三分の一が過ぎた。早いものである。4ケ月のうちにカメラを抱えていろいろな所に出掛け、沢山の写真を撮った。楽しい思い出である。撮った写真を並べて、時を遡り、楽しさを反芻してみたい。





新たなる一年が始まる
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神社へ
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公園で見つけた1月の赤い花
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冬のコケ
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バレンタイン
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梅が咲く2月
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KJのお気に入り、町田のバリパラダイス
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ふれあい科学館のウミウシ
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子供たちの作品展
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横浜にある市電保存館
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雛祭り
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4月のポピー
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One third of the year has already passed.
Time passes quickly, indeed.
I scattered joyful memories here
by using photos.
Hopefully you can share my pleasant time.




記憶が写真で呼び起こされ、楽しげに手を取り合い踊っているようです。明るい事ばかりが起こる訳ではないですけれど、明るい思い出は、明日につながりますよね。もうすぐ5月がやって来ます。若葉、薫る風、澄んだ日差し、明るい風が皆さまにも届きますように。








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tag : バレンタイン  雛祭り  市電保存館      community : 写真 : いろんな写真
思い出 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
橋本レディ
141_lady in the window


春が花粉と共に通り過ぎて行きます。
今日は、春の陽気の届かない場所に住む淑女達を紹介しましょう。
場所は橋本、横浜線ですね。
彼女達に会うには、ガラスの前に立たなければなりません。


雪のように白い肌
向こう側からスノークイーンの真っ直ぐな視線
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彼女達の住まいは
ビルディングの城
無機質な円柱が空から地に降りる場所
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窓の向こうにはエッフェル塔
オープンカフェで昼食
あなたも一緒にいかが?
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私はライトに照らされ固まったまま
誰かここから私を連れ出して
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城を内側から見れば
ただの物質の集合
淑女たちはどこにいるのだろう
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ガラスの向こう側は
すぐ側にあって
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果てしなく遠い
この膝の温もりを感じるには・・・
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夢のように歩き続けて
辿り着いたヒトデの内骨格
どこか遠くで笑い声が聞こえてくる
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ウインドウの向こう側にある仮想世界を、ポスターの女性達に演出してもらいました。
お伽話のように楽しんでいただけたら幸いです。





街を歩くと魅力的な女性のポスターが目につきます。最近では男性も美しくなりました。かつてバンカラが男性の特性だったと思うんですが、今は優しく美しいが特性になっているようです。女性も男性も歩み寄って中性化しているのかもしれませんね。

ところでHIGH STRUNG(ハート ビート)と言う映画にも美男、美女が出ています。ダンスと音楽が散りばめられたラブストリーと言ったらいいのか、なかなか楽しめる2016年の映画です。DVDで見ました。美しき主人公はキーナン カンパとニコラス ガリツィンが熱演しています。バレーダンサーとミュージシャンでもある俳優たちです。

tag : スノークイーン  エッフェル塔    community : 写真 : 街の風景
ポスター | comment 0 | trackback 0 Top ↑
響きあう色
140_響きあう色


今回の写真は被写体と同系の色をバックに撮影をしてみた。同系だから優しく響きあう。被写体の個性を引き出す一つの方法と言えるのではないか。




のバックにのガラスビン
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お気に入りのビン
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これは香水のビン
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ガチャポンで出したダイオウイカ
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バックはカメラ雑誌の赤い表紙
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イギリスのシルバーコイン
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イギリスのコインて、み~んなエリザベス女王が刻印されている
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バックもやはり銀色
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桜の花びらが散っているボディクリームの缶
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やはりバックは桃色
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I like colors.
Especially seeing reverberant colors is enjoyable.
This time I took photos of several things around me
with the same colored background as them.
Could I bring out any charm from the subjects in such a way?



身の回りのものを、装い新たに撮影するのは楽しいですね。今まで、手元にあったものが、別の香りを放ち始めます。

ゲーテによれば、色彩は光の行為であり、生きているものである・・・そう考えると、ETの今回の試みは、とても興味深いです。の中で生き、赤が赤の中でうごめく・・・何だか、とても神秘的な世界です。

tag :   ガチャポン  シルバーコイン  エリザベス女王  ダイオウイカ    community : 写真 : 撮ってみた
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Bali Paradise

4月に入りました。いかがお過ごしですか?
今回は、熱帯の島 バリ島の特集です。
特集と言っても、バリ島に行ったわけではありません。実は、隣の町田市に「バリパラダイス」という店があるんです。
写真は皆、そこで撮らせてもらいました。
これが看板
少し奥まった場所にあります
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駐車場の後ろに控える石像
車から降りた途端、エスニックの雰囲気が漂います
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その傍らには眠る2人の人物像
よく首がこんなに曲がりますね
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かっと目を見開いたバロン
災いをもたらす魔女ランダに対抗するバロンは、聖獣であり、災いを退けます
全身から見る者に気を投げつけて来ます
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ほっと一息
パラソルの縁にぶら下がるアクセサリー
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カエルは、石像としてよく登場します
「千と千尋の神かくし」に出てきそうですね
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熱帯の香りを伝えるレリーフの脇を通り抜けると
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暗がりに佇む白面の木像
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そうして、木像に相対して置かれたビシュヌ神の像
                      ビシュヌを運ぶガルーダ
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帰り際、ガラスの前には
訪れた者を見送る極楽鳥花が静かに揺れていました
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KJはバリの音楽、ガムランが好きで、スリンと言う楽器を探しにバリ パラダイスに行きました。店内は家具や恐ろしげなお面、手工芸品が所狭しとぎっしり詰め込まれ、並べられていました。残念ながら、まだスリンは入荷しておらず、「これから買い付けに行きますから、スリンも買って来ます」とオーナーの女性が言っていました。KJはスリンを手に取る日を楽しみにしています。


tag : バリ島  バリパラダイス  ビシュヌ  ガルーダ  バロン  ランダ  極楽鳥花  community : 写真 : 街の風景
エスニック | comment 2 | trackback 0 Top ↑
やがら神社
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たまたま見つけた相模原市の箭幹神社(やがらじんじゃ)。神社やお寺というと、地味な印象がつきものだが、建物もさることながら美術工芸に溢れているのを実感する。

On the way home from somewhere
KJ and I happened to find an old shrine
which was full of art.
We released the shutter of camera a lot.








注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)
神の領域と現世を隔てる
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ベンガラの赤さにはっとする升目格子
そこの空間に納まる侍

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手に持つのは矢
矢にまつわる逸話があるという

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子獅子が実にかわいい!
子育て獅子
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親獅子の背中にあるお印
この神社の印なのだろう

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賽銭箱の前に垂れ下がっているもの
七宝編みか
以外にモダン!

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擬宝球(ぎぼし)
葱の花を模したとか
なーるほど、そんな感じがする

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曲がった欄干がよい味を出している
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柱にも彫が
入念で精巧な作り
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なかなかの彫り物
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魔よけの意味があるのかも
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箭幹、やがらと読む見慣れない漢字は、箭(矢)と矢に用いる竹の幹という意味だと思います。夢に現れ病を直してくれた翁が持っていた矢、またこの神社に竹が生えていた事から、源義家が名付けたそうです。そんな由来に加えて、子育て獅子など歴史が重層的に連なっている神社なんですね。色々な角度から撮ったETの写真から、歴史の深い匂いが伝わってくるでしょうか。

何年もこの神社の近くを通りながら、気がつきませんでした。最近の、ささやかながらも、うれしい発見です。


tag : 箭幹神社  注連縄  紙垂  擬宝球  community : 写真 : 史跡・神社・仏閣
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近しい動物達
137_どうぶつたち


今回は、家の近くで出会う動物達に登場してもらいました。
こちらが胸に抱いている感情は動物達に伝わります。
思い入れが多いので、文章が長めになっていますが、興味のある方はどうぞお付き合いください。


小型のワラビーです
リンゴをおいしそうに食べていますね
ガラスの仕切りがあり、すぐ目の前で写真を撮るという「あやしげな」行動をとっても安心しています
機敏な彼らがこちらに気付いていない訳はありません
身が安全なら、人間よりリンゴが好きなんでしょう
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ワラビーと次のポニーは近くの相模原公園のふれあい動物広場にいます
子供を乗せて楽しませる、と言う仕事を持っているこの赤毛君ですが
人間の目からすれば、どこか達観した雰囲気が漂っています
きっとつまらないんでしょうね
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さて、こちらは元釣り池だった池に暮らすです
ここには警戒心の強い魚とそうでない魚がいますが
これは、間違いなく警戒心の薄いですね
近くに来て、こっちを観察しているのが見て取れます
なーんだ、こいつ・・・
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葉っぱがあるな
これに隠れて
もっとそばへ行ってみるか
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ほう、食いものは持ってなさそうだ
こっちばかり見て
何がそんなに面白いんだよ・・・
限界まで近くに来たこのは、しばらくこの姿勢のまま留まっていました
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網の向こうから見つめる黒い瞳
烏骨鶏(うこっけい)のメスです
鳥小屋に飼われていても、昼間は小屋の戸が開いていますから
彼女はいつでも外に出られる訳です
おおらかな環境でのびのび暮らす雌鶏
目の前の人間に興味津々ですね
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こちらは雄鶏
前を見ているようでも、こっちを見ているんでしょう
群れを守る役目もあり、少々こわもてですが
何か、仲間意識に似た親近感を覚えます
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最後は、我が家に生息するヤモリ君です
左前肢が一部欠けています
鳥に襲われたのかもしれませんが、元気そうでなにより
夜行性なので、昼間はこの郵便受けの中でお休みです
蓋を開けられ迷惑そうでしたので、写真に収めた後はすぐ元通り閉めました
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このヤモリ君は、恐らく、代々この家に暮らすヤモリ家の子孫です
数年前の夏のある晩、網戸の隙間から10センチほどの白っぽいヤモリが部屋に入って来ました
こちらに気付き、きっとあわてたんでしょうね
何をしたらいいのか分からない、と言うふうに
ふっと飛んで、なんとぼくのズボンの太ももの辺りに降り立ちました
軽くて乾いた爬虫類の体の感触、いまでも覚えています
深い親近感を感じました
濃密な数秒間が過ぎると、軽やかな反動を残して
白い友達は網戸近くにジャンプし、音もなく着地
再び隙間を抜けて、夜の狩り場に戻って行きました

郵便受けのヤモリ君は、ひ孫ぐらいに当たるんでしょうか
どうか無事に命をつなぎ、子孫を残せるよう願って止みません





最近では「イノシシが畑をあらす」 「民家に熊が出没」などという記事を新聞で見かけます。人間と野生動物の共存がますます難しくなってきているようです。少なくとも我が家では代々続く「ヤモリ家」のヤモリたちとは平和な共同生活を送っています。

tag : ワラビー    烏骨鶏  ヤモリ  ポニー  community : 写真 : 動物の写真
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春ですね!
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春ですね。花粉も飛散しています。並べた写真からは花粉は飛びませんから、花粉症の方でも安心して、ご覧いただけます。


The sunlight is getting brighter and warmer.
Spring has come.
Also it's the hay fever season, though.
Oh, dear!
Enjoy some springtime from the following photos
without hay fever allergens.




チューリップ咲く!
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神社のもほころんで
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合格祈願のおみくじ、「桜咲く」結果となったか
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春の光の中で釣り雨樋も優しく見える
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明るいカフェで過ごす安らぎの時間
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クッキーは甘すぎた
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再び外に出るとパンジーが咲き乱れている
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3月、春がやって来ると、新しい生活の予感と緊張を今でも感じます。若い時代、4月から新学期、新年度が始まりました。花粉症で悩まされているにしても、その感覚はなくなりません。ETの写真は明るく、食べかけのクッキーが、「ゆったり構えていればいいんだよ。」と、言っているように聞こえますね。緊張とリラックス、両方持っていれば、何でもうまく行くような気がします。


tag : チューリップ    おみくじ  春の光  community : 写真 : 季節の風景
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町田の造形
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町田市は東京都ですけれど
官公庁街などとは違い、雑然とした活気にあふれていると思います。
今回は、その庶民的雰囲気から離れ
アーチのシンボル、シティゲートから町田の造形を巡って行きます。

午前の太陽が
シティゲートの足元を昇ってきました
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シティゲートの下面には
街の景色が歪んで
映し出されます
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歩道の傍らには
瞳無しで微笑むマネキン
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プラスティックの手首には
ブレスレット
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マネキンの眼球は
人間から離れた世界においてあります
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いつまでも腐らないリンゴが
ガラスの中で鈍く笑い
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ネオンは陽光を浴びて
就寝中
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どこまでも伸びる反射像が
建物の奥へと続き
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再び戻ったシティゲートには
2つの太陽が輝いていました
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アメリカ、セントルイスのゲートウェイアーチは、このシティゲートよりはるかに巨大で
中を通って人が登る事さえできます
規模が小さくても、この町田のシンボルは
地上のイメージから離れ、超俗的な印象を町田に与えているようです





町田はわたしたちの生活行動範囲の一部です。公園、美術館、商店街など、写真撮影や買い物に出掛けて行きます。ほとんど「我が町」と呼んでもいいくらいの親しみを感じています。

今回のKJのブログは、シティゲートマネキン、ガラスの中の腐らないリンゴと町田の風景から無機質的世界を描いたようですね。SF的雰囲気も無きにしも非ずと言えるかもしれません。皆さまはどんな印象を持たれたでしょう。

tag : シティゲート  マネキン  ネオン  community : 写真 : 街の風景
街の風景 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
葉っぱ 枯れ葉 leaves
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「花は美しい」と言う思いは誰の心の中にもあるのではないか。では、はどうだろう。さらに枯れ葉となると、美しいと言う思いとは遠く離れるかもしれない。が、演出の仕方によっては、そう思えなくもないと思う。今日の写真はその辺の奮闘を描いたものである。





る、る、っぱが黄色く
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あじさいの枯れ葉の中の新しい命
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並んだ枯れ葉
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をすっかり落とした木から伝わるエネルギーの波動
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命尽きるまで
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髪の毛のような葉っぱ
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に溶けようとするクレマチスの葉
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There are various ways to express (retouch) photos.
This time I kept it in mind to make my photos bright and soft.
Can you find some beauty in them?





今回のETの写真には、新芽と枯れ葉など、来たるものと還って行くものとの両方が見て取れますが、全体的に明るい雰囲気が漂っています。植物は、種が滅んでしまわない限り、必ず再生します。その命の循環のパワーが、その明るさの元だとは思いますが、「明るく、柔らかく」とある通り、写真のトーンも、少なからず影響しています。

この写真をアップする時、ETはパステル調の写真処理を研究していました。どうですか、何枚かの写真にパステル色を感じる事が出来ましたでしょうか?




tag : 枯れ葉    パステル    community : 写真 : 植物の写真
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もう一度ライカ LEICA その2

133_LEICA 2

先々週に引き続き、ズミルックス25mm F1.4、ライカレンズその2です。
その1では、色について感じたままを語りました。
厳密にデータを取っている訳ではありませんから、今回も感じたものをそのまま書いてみます。
写真の場所は、いつも足を伸ばすエリアですが、一か所ではなく、あちらこちらです。


相模大野にあるグリーンホール通路に立っている彫刻
静かな光の雰囲気が伝わりますでしょうか
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小川の流れに映る空の色
ぼくには、これがライカの色に見えました
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続いては夜の写真です
ステンドグラスの向こう側は、温水プール
ガラスの色彩がオリンパスのレンズとは違うような気がします
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ステンドグラス横の壁照明
F8に絞ったので、8分の1秒になってしまいました
ぶれなかったのは、カメラのお陰ですが
暗部の調子が残っているのはレンズも一役買っていると思います
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温水プール棟横のごみ焼却場
ほとんど満ちた月が屋根を照らしています
名付けて、ライカの夜、でしょうかね
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再び明るい光に戻ります
F1.4の玉ボケ
明るいのに無理矢理絞り開放にしたので
カメラが奮闘しました
12800分の1秒です
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歩き疲れて入った喫茶店の窓から一枚
注文したのは、アールグレイでしたが
写真の色は夏のソーダ水ですね
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レンズが捕えた午後の光
地元の相模原公園なのですが
どこか別の国の街路を歩いているような気分になりました
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今回、ズミルックス ライカで撮った、いろいろな写真を見てもらいました。いかがでしたか。
ぼく自身、最後の写真の文章を書いている時、ふと感じました。これは写真ではなくて、自分で描いた絵かもしれない・・・パソコンのモニターばかり見ているんじゃなくてさ、本当に描いてみたらいいよ・・・かすかに、どこかの隙間からそんな声が聞こえたような気がしました。






ライカのレンズ25mmはオリンパス OMーD E-M10 マークⅡに装着して使っています。かなり明るいレンズのせいかボケがきれいです。それに、確かに色が違いますね。赤は鮮やか、青が特に美しい。絵具で言えば、全体に白と黄色を混ぜて溶かしたみたいな感触です。これがドイツの風土が育てた色なのかどうか、さらにレンズにそれを再現できる力を持たせることが出来るのか、よくは分かりませんが、このレンズはわたしたちのカメラライフに新しい風をもたらした事は確かなようです。

tag : ズミルックス  ライカレンズ  オリンパス  ステンドグラス  community : 写真 : 撮ってみた
カメラ レンズ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
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